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エコフィッシングと
環境保全を学ぶ2026




 各会場レポート-1
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1・信楽川 (大津市大石富川) 5月30日(土)
「エコフィッシングと」環境保全を学ぶ/魚釣りに挑戦!!」2026年度は
2回目開催 滋賀県信楽川からスタート!
 
動画でも釣り教室の様子をご覧いただけます
 
信楽川 は勢多川漁業協同組合様の全面的なバックアップ体制で実施
 
  開会式~オリエンテーション 環境保全教室 
  ライフジャケット着用講習  
 「自転車にはヘルメット 水辺にはライジャケ」を合言葉にライフジャケット
の大切さを講習着用方法も子供達に伝わりやすく、
「まえ よこ おまたのお約束」を話して子供達に合ったサイズを着用
 
  水辺の安全講習  
 
  釣り餌になる川虫採取体験 
 
 
 
  ニジマス釣り体験 
 
  昼食、渓流魚BBQ体験 
 
 
 
  河川の清掃活動 
 
 
  環境学習【テーマ】~川とわたしたちのくらし~
⑨  環境に優しいバイオマスルアー色塗り体験 
 
 
  環境に優しいポークルアー制作体験  
 
  じゃんけん大会、閉会式
 
 
講師の皆さんありがとうございました 
 

当初、開催直前まで雨予報が続いていて、開催可否が心配されましたが、奇跡的に予報に反して雨も少なく、前日にはすっかり天気が回復し、イベント当日も快晴に恵まれ、清々しい天候の中、開催することが出来ました。

今回、2回目の開催ということで、前年度を踏まえ、イベント会場の提供から現場スタッフの役割分担に至るまで、勢多川漁業協同組合様の全面的なバックアップ体制の元、円滑に開催することが出来ました。

 今回参加頂いた方の内、約1/3程の方が昨年参加してのリピーターとして再び参加頂いた事も大変喜ばしいことでした。
 
メインのニジマス釣り体験の方も、非常によく釣れてくれて、釣りを初めて体験する子どもさんでも、沢山の釣果をあげ、みなさん笑顔溢れる一日となりました。

 命を守るライフジャケット講習や、日常を見直す環境学習なども、保護者の皆様も一緒に真剣な眼差しで聞いて頂き、また河川の清掃活動でも親子揃って一生懸命ゴミを拾って頂き、改めて環境について考えてもらえる機会になればと思いました。

 最後のじゃんけん大会では、ご協力頂いた協賛メーカー皆様のおかげもあり、沢山のお土産を持って帰って頂き、最後の最後まで子どもたちは元気一杯の一日となりました。 JEF滋賀支部 担当 鈴木靖彦・古村晃一
 
 
2・山中湖 (山梨県山中湖村) 5月30日(土)  旭日丘観光様
   ~山中湖会場での釣り教室の様子は動画ではこちらからご覧いただけます
   五月晴れの中🎣 男富士の山中湖の富士山に見守られ開催!
 
 受付
 
 環境に関しての講義 (森担当)
 
 マイクロプラスチックについてや、自分達でもできる環境保全の話
 
 季節先取りの気温が予想されたため湖畔に出てミミズで実釣
 
 山中湖在住の白鳥
 
 
 釣り餌のみみずも高騰! 追加で現地調達
 
 
 やっとかかった!大物が水面に見えてきた!
 
ニゴイ 49㎝ BIG FISH やったね
 
 大自然を感じながら広々貸し切りの会場
 
 今度は鯉をゲット! なんと 71㎝ 今日一番の大きさ手もビリビリしたそうです
 
 
 御昼休憩後、生分解100%するポークルアーのデザイン
 
 バイオマス含有ルアーの色ぬりを今年初導入大好評
 
 
 世界で一つのポークルアーとバイオマス含有ルアーでいざ実釣
 
 沢山釣りを楽しんだ山中湖に感謝しながら未来のマイクロプラスチックを
つくらないために参加者・スタッフ全員で清掃活動
 
 
最後にご協賛いただいた品物をじゃんけん大会
釣果が厳しかったですが、子どもたちは1日集中して釣りを楽しみました。
釣れなかった子たちも協賛社様のおかげで協賛品をゲットして笑顔で帰宅しました。
 
 
 
 
 
 
 
 釣果は鯉×1、ニゴイ×1と非常に厳しかったのですが、事故・怪我・トラブルもなく無事に終了できて良かったです。今年は仕掛けを変更しました。結果、トラブルは減ったと思いますが、道具の破損などが目立ちました。参加人数の増減などありましたが、柔軟に対応できていたと思います。
今年から行ったバイオマス含有ルアーの塗装体験は好評だったと思います。
                                           報告者講師 大川純
 
  講師の皆さんありがとうございました。
 
 
3・隠れ谷池 (和歌山県橋本市) 6月21日(日)橋本市学文路地区公民館

 「エコフィッシングと環境保全を学ぶ」IN隠れ谷池の様子はこちら
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 講師の皆様お陰様で怪我もなく1日終了できましたありがとうございました。
 4回目の開催となった『釣りザオ作って、魚釣りに挑戦!』イベントに22名が参加
してくれました。開催地の橋本市は紀州へら竿(竹製の釣り竿)の生産地で、日本
の伝統的工芸品に指定されています。当日は伝統工芸士・田中和仁氏の『不思議
な素材、竹の話』のあとに、子どもたちに竹の枝を使って簡単な釣り竿を自作して
もらい、その竿で釣り体験をしてもらいました。

シカケ作りや釣り方のレクチャーはJOFI奈良(釣りインストラクター連絡機構)スタ
ッフに協力いただきました。子どもたちは工作と釣りの両方を楽しんでもらいました。
魚もよく釣れ、楽しい一日になりました。
報告者 JEF大阪府支部理事 岸裕之
 
 
4・入鹿池 (愛知県犬山市) 見晴らし茶屋 7月12日(日)
 
 参加者講師皆さんいい笑顔
 
 環境保全教室
 
 
 湖底清掃の様子やマイクロプラスチックの事を講師が伝えます
 
 
 生分解性プラスチックルアーの色塗り体験
 
 
 色んなデザインのルアーを見てオリジナルルアーのイメージを膨らめて
 
 どんな色にしようかな?
 
 今度はポークルアーデザインに挑戦!!
 
 ポークルアーをを携えていざ釣りに挑戦!!
 
 
 今年は特別ワンツーマンの指導
 
 釣れるかな?
 
 やった~釣れたよ!
 
 沢山楽しんだ後は清掃活動
 
 
 
 
 最後にご協賛いただいた企業さんからのタックルBOX、帽子、タオル等の
じゃんけん大会!!
 
 
 沢山持って笑顔です。ご参加ありがとうございました。
 
初めての開催で、2名の参加者でしたが、保護者のの方からも子どもが
楽しみにしていたので、開催は有難いと喜んでいただけました。
参加してくれた子供達もブルーギルを多数釣り上げ、40㎝オーバーのブラック
バスも釣れて良い体験ができたと思います。
地道な事ですが、少人数でも続けて開催していきたいと思いました。
報告者:NBCチャプター愛知 JEF愛知県支部 藤垣和正
5・河口湖 (山梨県富士河口湖町)大池公園 7月18日(日)
   「エコフィッシングと/環境保全を学ぶ」河口湖の動画ははこちらから
 
 参加者全員がお魚を釣り上げることが出来ました
 
午前中の釣りを安全に楽しむ約束事を伝授
 
 釣りに使う生分解100%のオリジナルポークルアーデザイン体験
 
 こちらのデザインで本日の釣果も決まります
 
 どう切ったら、お魚に食いついてもらえるかな?
 
 釣り糸をほどけないように結び方を講師より親切に講習
 
 
 細かい作業ですが、保護者の方の協力も得ながら上手に結べました
 
 いざ河口湖の大池公園に移動してキャスティングの練習
 
 釣り竿を初めて扱う子供達にも分かりやすく教えます
 
 桟橋でしっかりライフジャケットを着用して釣り体験
 
 あちこちで釣れたよ~と声が聞こえてきます
 
 
 僕もブルーギル釣れたよ
 
 私もブルーギルゲットできたよ
 
 僕も釣れました
 
 お魚が食いついてくれる場所を講師が教えます
 
 初めて釣れたお魚に笑顔
 
 やったー!僕も釣れたよと声が聞こえてきそうです
 
 楽しく遊んだ自然に感謝しながら、清掃活動
 
 小雨が降り始めてきましたが、皆さん一生懸命してくださいました
 
 
 午後は雨模様になり外は土砂降り土砂降りです
天気予報どうりでした。午前中いっぱい釣りを楽しんだので、午後は環境
保全教室と、生分解性プラスチックルアーの色塗り体験です
 
 世界的に問題になっているマイクロプラスチック!
マイクロプラスチックにならない、生分解性プラスチックルアーの色塗り体験
 
 カクレクマノミに似ているルアーですね
 
 子供達の想像力をフルに活用してオリジナルルアーが沢山誕生
 
 
 魚の形からナスを想像するとは子どもの力は無限大ですね
 
 協賛社から頂いた帽子、タオル、スマホスタンドなどじゃんけん大会
で子供達にプレゼント
 
 協賛して下さった企業のみなさまありがとうございました
 
 
 お魚を釣り上げた時と同じくらい子供達の笑顔がはじけます
 
 
 1日釣りの指導に当たって下さった講師の皆様ありがとうございました
 
 当日のプログラムとして河口湖ロイヤルワンド周辺での釣り体験、  SDGs持続可能な環境概念学習、水辺環境に配慮したポークルアー制作体験、生分解性ルアー制作体験を実施。指導レクチャー要員として日本バスクラブ所属のプロアングラーおよび㈱ケイテックのスタッフ、ヒューマンアカデミーの学生に協力頂いた。天候変化の関係で初めに釣り体験を実施した後、雨が本降りになった昼休憩後に、上記プログラムである室内環境学習を行った。猛暑の最中であり、子供たちの屋外活動が心配されたが、当日は小雨交じりで日差し、気温ともそれほど厳しくない状況での釣り体験が出来、釣果にも恵まれ参加した子供たち全員が、河口湖の魚に出会うことが出来、それぞれ保護者も含め笑顔で釣り体験教室を終了することが出来た 報告者 井上修
6・吉野川 (徳島県と) 8月1日(土)
 
7・津風呂湖 (奈良県吉野町) 8月2日(日)
 
8・明見湖 (山梨県)8月2日(日)
 
暑い一日でしたが、全員お魚を釣り上げることが出来て笑顔の写真 
 環境保全教室ポークルアーデザイン・生分解性プラスチックルアー制作会場
明見湖体験工房
 
 明見湖は通称蓮池と呼ばれると呼ばれ、真っ盛り
 
酷暑の最中であり、熱中症も含め子供たちの安全確保を最優先に考え、午前中朝一の涼しいうちからプログラム順を入替え、屋外に出て釣り体験を行った。リールを使用しないウキ釣り仕掛けでの小物釣りをエサ釣りで行った。ヒューマンフィッシングカレッジのスタッフの協力を得て、暑い中でも事故トラブルもなく子供たち全員が釣果に恵まれることが出来た。 
 
 
 
 釣れたよー!一番多くつりあげましたなんと12匹!
 
 
 私もつれたよ
 
 あちこちから歓声があがりました
 
 日陰の無い所でしたが集中して釣りをしています
 
 兄弟でダブルで釣れました
 
 
 
 釣りが初めての中学生も釣り上げることが出来ました
 
 
 子どもの頃を思い出したお父さんと釣りを楽しむ参加者
 
気温が高い事と午後雨予報が出ていたので清掃活動も
午前中に実施した。整備されていた公園でしたが、タバコの吸い殻
飲んだ後のペットボトルの容器などを回収した
 
 春は桜、梅雨は紫陽花、夏は蓮の花が咲き乱れる公園
 
 こちらの公園には宇宙から帰ってきた宇宙桜も植えられています
 
 午後は豚の皮で出来たポークルアーデザインとバイオマス含有ルアーの色塗り
 
 自然豊かな明見湖の環境の話も織り交ぜながら環境教室を行った
 
 グミのような手触りのポークルアーを思い思いに切ります
 
 こちらは型を切り取ってから制作しています
 
 透明感を生かしてきれいなピンク色と虹色になりました
 
 小学生グループも個性豊かにできあがりました
 
 実際の魚のように塗られています
 
ポークルアーと両方をみせてくれました 
 
 自作のポークルアーで今度は何を釣ろうかな?
 
 シマシマがくっきりデザインかっこいいです
 
 販売されているような色使いですね
 
 クマノミのようなデザインですね
 
 ご協賛いただいた商品のじゃんけん大会
 
 それぞれゲットして満足げな子供達
 
 環境保全の大切さと釣りの楽しさを伝授した講師陣
暑い1日でしたが、お陰様で皆さん笑顔で元気に帰宅できました。
ありがとうございました。
 
 ルールとレギュレーションを守った上で、釣りを楽しんだ後は、全員で湖畔の清掃活動を行ったが、昨今は水辺環境への配慮も浸透しており、さしたるゴミも無かった。釣れた魚やネットを使用したガサガサで捕れた水生昆虫等を水槽に入れて観察していた子供たちの表情はキラキラと輝き、日頃あまり触れることのない生き物に触れる機会が大切なのを感じた。昼休憩後は、上記のとおり明見湖の環境学習と環境に優しいポークルアー / 生分解性ルアーの制作体験を行った。特にルアーのカラーリングにおいては、子供の豊かな感性を感じられる素晴らしい彩色アイデアが見て取れた。明見湖は蓮の群生地としても有名であり、杓子山からの湧き水も豊富で自然豊かな池であり、この素晴らしい水辺環境を地元自治体の方々が守ってくれている。この水辺で釣り体験が引き続き出来るように、ルールマナーを遵守し、今回参加した子供たちが引き継いでくれると良いと感じた。
報告書記載者名 井上 修

 9・WADOパーク花巻(岩手県花巻市 ) 8月2日 (日)
 
 
 
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