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釣りと環境保全を学ぶ2020



 各会場レポート-1
各会場レポート     次へ  >
      
1・明見湖 (山梨県富士吉田市)

  当日は小学生18人中学生2人の合わせて20人の参加者にて「釣りと環境保全を学ぶ/魚釣りに挑戦!」を実施しました。まずは時節柄、感染症予防対策を十分に行い基本的にはマスク/フェイスシールド着用/適時検温/消毒などを行い、十分なソーシャルディスタンスと室内での実施内容を無くして全て屋外での実施となりましたとなりました。環境に優しい釣具製作、自身が当日使用する仕掛けづくり/ポークルアー説明、実釣体験等をメインに実施しました。
 子供達は明見湖の自然環境を愉しみながら、それぞれに有意義な一時を過ごしている様子でした。次回はコロナの状況が治まっていることを心より願いつつ、室内でのパネルディスカッション等も出来ると良いなという感想を持ちました。
 

 

 

 


2・河口湖 (山梨県富士河口湖町)

 【スケジュール】
・釣りで気をつける事、外来生物法のレクチャー。
・河口湖の紹介、ゴミ拾いの大切さ、暑さ対策、雷についてのレクチャー
・大池公園で的を置きキャスティング練習
・ライン(糸)の結び方、ポークルアー作り
・3班に別れ、河口湖にて実釣。
・昼休憩後抽選会、参加賞配布、大物賞にプレゼント(タックルBOX)
【感想】
・ありがたやボートさんが、営業時間外でしたが、ご好意で桟橋を貸し てくれて、沢山の子供達がポークルアーやミミズを使い、ブラックバ スやブルーギルが釣れ、喜んでいました。
・ポークルアー作りは、図画工作のようで、作る楽しみがあって良かっ たと思いますが、PM雨予報でスケジュールを変更し作ったルアーで釣 りができないのが残念でしたが、雷予報で
 安全第一を考え、スケジュールを変更しました、
・講師、ヒューマン生が忙しい中、集まってくれて暑い中、子供達に一 生懸命教えてくれた事に感謝します

 

 

  


3・道志川渓流フィッシングセンター(山梨県道志村)

当日は、天候も良く山梨県道志川水系の管理釣り場道志川渓流フィッシングセンターにて生徒13人及び保護者11人。レクチャースタッフ6名でエリアトラウト体験教室を行った。
 環境に優しい釣具ポークルアーの説明と、主要講師井上先生より、毛ばりの制作方法をレクチャーし屋外にてポークルアー製作、フライタイイングを置くなった。子供達は、手も動かすことに対して新鮮な感覚を覚える様子が見て取れた。その後昼休憩を挟み、トラウト釣り体験を行った。子供達は各スタッフ、保護者とともに、思い思いの釣りを楽しんでいた。ニジマスが釣れる度に生命の躍動を感じて眼を輝かせていたのが印象的であった。施設の充実現場スタッフも大変協力していただいており、今後も継続をして行きたい。


 

 

  


4・三ツ谷池 (三重県大台町)

 前日の大雨が残り開催が危ぶまれたが、昼前には雨雲も抜ける予報の為少し遅れての開催になった。今回はコロナの影響もあり、いつもと違う形式での開催ですが、子供達の笑顔は一緒で安堵しての開催でした。朝からの豪雨で橋脚下や東屋や車中などでソーシャルディスタンスを守って頂きながらのミーティングで釣り教室を始めました。参加者全員には感染対策を協力をして頂きました。
 中々釣りの方は、厳しい感じでしたが、小さいながらも数は釣れました。毎年参加してくれた子供さんで今回初めてブラックバスを釣り上げた子供のはじける笑顔が見られたので、良かったと思います。日中は雨が降ったり、止んだりのあいにくなお天気でしたが雨にもめげずに時間いっぱい楽しんでくれた子供達に感謝です。今回は子供達の楽しみにしているジャンケン大会や、集合写真は密になるのですることが出来ず、チームで一緒に釣りをすることも出来ずに寂しい一面もありましたが、帰りに有難う〜先生また来年ね〜と多くの子供達から声をもらうと開催してよかったと思うし、来年は新型コロナウィルスが収束し、今まで以上の開催を目指していきたいと思います。



 

 


5・旭川ダム (岡山県北区建部町

 9月27日(日)旭川ダム会場は感染症拡大の影響を受けて現地の行政指導に従い中止。

6・舞洲スポーツアイランド (大阪府大阪市)

 9月27日(日)舞洲スポーツアイランド会場は感染症拡大の影響を鑑みて中止。

7・両石港 (岩手県釜石市)

 今回は加工したポークとイソメを各自使い分け、色々な魚を釣り上げました。釣れた魚は、クロソイ、アイナメ、リュウグウハゼ、アナハゼ、カワハギ等です。

実釣終了後のゴミ拾いを行いましたが、参加した子供達が嫌がらす本気で拾い集めている状況でした。中には網を使って、海に浮かんでいるペットボトルを外出先している子供もいました。
 来年は毎回参加する子供もいまして、ルアー釣りに特化して、開催しようと講師メンバーで話しあいました。



 

 

 

8・西湖 (山梨県富士河口湖町)

 当日は天候に恵まれ、晴天で暑くも寒くもなく、釣りには難しい状況ながら、イベントには、最高の状況でした。実釣前の「自然環境講習会」にもスパーのレジ袋削減の事や、マイクロプラスチックの事等を話し参加者の皆さんは熱心に興味を持って受講をして下さいました。
 実釣については、まずエサ釣りで”魚のアタリ”を感じてもらう事になりました。
小さなハゼ系の魚を3匹釣った子供もいて、熱心にやってくれました。
 昼食後のポークルアー作りでは、皆「こんな形で釣れたら」と真剣に作って居ました。自作のポークルアーでは釣れなかったものの、皆楽しんでくれました。事前の
自然保護の講習のせいか最後にした清掃活動はとても一生懸命に親子でして下さり、一日が終了しました。


   

 
   
 
 
 


9・紀伊長島港 (三重県紀北町紀伊長島)

 10月25日(日)紀伊長島港会場は感染症拡大の影響を受けて現地行政の指導に従い中止

この活動は、『子どもゆめ基金』の助成金の交付を受けて行っているものです。
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