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Ecology Fishing
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2017 環境保全講習会

認定NPO法人 日本釣り環境保全連盟では、昨年に続き平成29年度も環境保全の推進、及び釣り人のマナー向上のため、当連盟の協力団体であります『NBC全国チャプター』の協力の下、釣り人を対象に「フィッシング・エコ・リーダー」による環境保全講習会を全国19会場で実施し、834人もの方に講習・釣り場のゴミ拾い活動等に参加していただきました。昨年度よりも多くの方々が参加し、
環境保全への意識の高まりを再確認しました。

『フィッシング・エコ・リーダー』は、釣りと環境保全の公平な指導ができる釣り場環境保全リーダー(エコリーダー)です。


4月9日(日)  東条湖 (兵庫県)

37人 参加
  
  環境保全講習会は、例年の恒例行事になっているが、新規の参加者も数名いる中で認 定NPO法人日本釣り環境保全連盟の活動の趣旨や、活動内容を伝えて、簡単に行うこと が出来るゴミ拾いの重要性や、環境保全の継続的な心構えなどを伝えた。外来種移入な どの世間を騒がす環境の話題が、目立つ中で私達が出来ることは何かを問う良い機会に なったと考えています。
                                        
  NBCチャプター兵庫

5月14日(日) 高橋川 (岡山県)

43人 参加

  今回は主に外来魚の問題と釣り人としてのマナー等について講習をしました。
 試合後疲れている中、選手の皆さんには我々が抱える問題について聞いて頂きました。
 これから自分達がどうあるべきか考える非常に良い機会になったと思います

                                         
 NBCチャプター岡山

6月4日(日)  山中湖 (山梨県)

14人 参加
  
  NBCチャプター山中湖第2戦の終了後に参加14名に対し実施しました。
 参加者の多くは、フィールドの維持管理に興味を持っており、耳を傾けていました。山中湖 は凍結防止剤の塩化カリウム流入による、水質の悪化が懸念されており、その点参加者  は興味深く聞いていました。また、付近の清掃活動も行い、環境保全への啓蒙活動が行え たと思います。

                                        
 NBCチャプター山中湖

6月4日(日) 津風呂湖 (奈良県)

49人 参加
  
  暑い中でしたが、参加者の皆さんは真剣に話しを聞いてくれていました。
  又ゴミ拾いではゴミが少なく良いフィールドであることが、再確認でき今後もこのフィールド を残していけるように取り組んでいきたいと思います。

                                     
  NBCチャプター津風呂湖

6月4日(日) 水郷北斎公園 (茨城県)

109人 参加
 
  会場の水郷北斎公園がメディアに紹介され釣り人が増えました。
  それに伴いラインのゴミが目立ちました。これからは頻繁にゴミ拾い活動を行いたいと思 います。

                                         
 NBCチャプター茨城 

6月25日(日) 野尻湖 (長野県)

80人 参加

  生憎の空模様となってしまいましたが、選手、スタッフ80名により、環境保全講習会を行 いました。その中で釣り人が社会的に信頼を得るための第一歩として日常的にゴミの回収 を行っていきましょうと話をしました。環境保全活動を理解してもらい、キレイな釣り場をい つまでも維持していきたいものです。

                                     
NBCチャプター長野・野尻湖
6月25日(日) 入鹿池 (愛知県)
35人 参加

  愛知県入鹿池で環境保全講習会を35名の参加で行いました。
  6月初旬から入鹿池では農業用の取水が始まり、水位の低下で湖底に沈んだゴミが多く 見受けられます。「釣れてる」という情報1つで釣り人が多く訪れるため、まずは講習会に参 加したアングラーひとりひとりが、湖面に浮いてるゴミを回収したり、ゴミを必ず持ち帰る行 動を起こすことにより、他のアングラーも意識を持つようになるという話をさせて頂きました

                                         
 NBCチャプター愛知

6月25日(日) 前川ダム(山形県)

23人 参加

  今回の講習会は山形県の外来業リリース禁止が6月からはじまり、もう一度自分達のフィ ールドマナーなどを見直そうということで、一般の参加者も募りクリーン作戦も行いました。 まだ、第一回目ですが、これからの山形のフィールドをよりよくなるように継続していきたい と思います。

                                          
NBCチャプター山形

7月2日(日) 曽原湖 (福島県)

70人 参加

  初めて環境保全講習会を受講される方が、約15名ほどでした。
  天候が悪く、少し寒さを感じる中であったため清掃活動は短時間になりましたが、参加者 は時間内で懸命に清掃活動をしていました。

                                          
NBCチャプター福島

7月2日日) 遠賀川 (福岡県)

50人 参加

  毎年、この時期に講習会を開催しておりますが、参加選手の方々の積極的な協力と熱心 な気持ちのお陰様で、今年も、清掃活動及び環境保全について講習会を行う事ができまし た。特に水辺の環境や外来生物法など身近な問題に対しては、今回の講習会のみならず 今後も学んでいくことが必要だと感じています。

                                        
   NBCチャプター福岡

7月9日日) 榛名湖 (群馬県)

36人 参加

  環境保全の観点から昨今メディアでの外来魚に関する報道等が多くなり、ブラックバスを 競技として扱う自分達の活動を認識してもらうことが、バスフィッシングを継続していくに不可欠要素である。
  この度、講師である私が参加してきた群馬県邑楽町教育委員会主催の駆除大会において、外来魚を本来いない場所から、有効水面へのゾーニングいう方法で、殺す駆除から活 かす駆除へ転向する初の試みへの参加経験を講習させていただきました。邑楽町では今後も大会を継続して行くらしいので、こういった環境保全活動に参加してほしいとお願いするとともに、フィールドの清掃活動など率先して参加し、自分達の活動をアピールしていただきたいと講習を閉めた。

                                                             
 NBCチャプター群馬

7月16日 七川ダム (和歌山県)

30人 参加

   当日は、猛暑の為時間を短縮しての講習としました。
  暑い中、参加選手は資料を手に説明を聞き入って下さいました。

                                      
 NBCチャプター和歌山

 

7月30日(日) 河口湖( 山梨県)

18人 参加

  参加者全員でゴミ拾いをし、一番多いゴミはたばこの吸い殻でした。18名で実施河口湖は神奈川県の水源にもなっており、吸い殻などの高濃度ニコチンが分解しない県などゴミ拾いの大切さを話しました。外来生物法など、忘れかけていた法律を改めて知るいい機会だったと思います。

                                     
 NBCチャプター奥河口湖


8月27日(日) 野村ダム ( 愛媛県)
35人 参加

  チャプター愛媛第4戦表彰式後に環境保全講習会を行いました。気温35℃を超える暑  い1日でしたが、大会参加者、運営スタッフの全員が熱心に講習内容を聞いてくださいまし た。今回の講習で釣りを通して環境保全につながる事を考えるいい機会に参加者のみなら ず、講師であった私自身にもなりました。こういった講習会では必ず未来のフィールド保全 につながるので、今後もこういった活動を積極的に続けて行きたいと考えております。
 終了後に参加者全員で大会会場、核使用スロープの清掃活動を行いました。

                                     
    NBCチャプター愛媛


9月3日(日) 紀ノ川・田井ノ瀬 ( 和歌山県)

31人 参加

  NBC陸釣りクラブ和歌山の第6戦、最終戦でスタッフ全員でシリーズ1年間楽しませてもら ったフィールドを綺麗にしようと清掃を行いました。夏場とあってペットボトルや空き缶が目 立ちました。釣り場周辺には、仕掛けや餌の袋などが多く釣り人としてのマナーを考えさせ られました。表彰式の前に講習会を行い、釣り場でのゴミ問題や、根掛かりした後のワームやシンカーが水中に溶け出すとどのような影響を及ぼすのか真剣に考えました。今後こ の釣り場を自分達の子供や孫にどのようにして残していけるかを話し合い、安全に対する 意識やマナーについても改めて確認しました。

                               
NBCチャプター陸釣りクラブ和歌山


9月10日(日) 池原 ( 奈良県)

47人 参加

  今回は、釣り場でのマナーと、外来生物被害予防を中心に講習させて頂きました。
  特に釣り場でのマナーにおいては、ゴミの問題、航行ルールなどを事例を交えて説明し、 参加者の皆さんに真剣に受講をして頂きました。

                                     
   NBCチャプター池原


9月10日(日) 淀川 ( 大阪府)

53人 参加

  環境保全についてゴミ問題を中心に話し合いました。外来生物法に関しての再確認やリ リース禁止問題などの釣り環境について話しました。
  最後に参加者全員で清掃活動を行いました。

                                        
NBCチャプター大阪


9月27日(水)) 亀山ダム (千葉県)

52人 参加

  ローカルルールや、エレキのスピードに関する話をした後、この時期に増加しているスズ メバチの巣の事から、スズメバチの種類や習性、威嚇された時や万が一刺されてしまった ときの対応について話しました。
  オオスズメバチが外来種の西洋ミツバチを駆逐する話などもしました。参加者は興味深く 話しを聞き入っていました。

                                       
 NBCチャプター房総


10月1日(日) 小田内沼 (青森県)

22人 参加

  ローカル大会終了後に30分程度、ゴミ清掃と環境保全講習を行いました。この釣り場は自治体の管理や釣り人のマナーが良いのか、とてもきれいなフィールドとなっていました。しかし近年ボートでの釣り人が多く、ボートでの釣り人が根掛かりなどで残したラインに水鳥が絡まる光景を数件目にしました。これからの季節は、水鳥の飛来も多くなり水鳥をいかに保護するか話し合いました。大切なのは根掛かりなどでラインを残さ ずルアー回収器を携帯して使用してもらう事をお願いしました。そして、一人が又一人へと 話し掛けて、釣り人全員が同じ気持ちになって環境を保全できたらと思いました。

                                           
JEF青森県支部

 
これから考えていかなければならないのが“釣り人と自然の共存”です。
多くの愛好者を夢中にさせる釣りを守っていくために、何をしなければならないのか!
釣り場は釣り人の手で守るべきであり、釣り人が汚した自然は釣り人自らが取り戻すべきです。

水辺の環境をよくするために、私たちは何ができるのでしょうか?
 ・自分でゴミを出さないことはもちろんですが、他人が捨てたゴミも拾う。
 ・環境にやさしい釣り具を使用する。
 ・水質をよくするためには、上流域の植樹も必要なので、植樹のイベント等に進んで参加する。

釣りを安全に楽しくするためには?
 ・人に迷惑をかけない。
 ・ルールを守る。
 ・行動・服装等、釣りの人の模範となるようにする。
講習会資料より抜粋

  


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