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釣りと環境保全を学ぶ2017



 各会場レポート-2
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9・吉野川 (徳島県徳島市上吉野町)

朝方は、クリーンアップ作戦として参加者とスタッフ全員で清掃活動をしましたその後は、ポークルアー作りを開催し、子供達と一緒にルアー作りの楽しさを体感しました。さらに、ポークルアーは生分解される説明をし、環境問題について話し合いました。午後の部では、実際に釣り大会を開催して釣りの楽しさを体感していただきました。夏の良い思い出になったと思います。スタッフ全員が一丸となり、素晴らしい釣り大会となりました。

 

 


10・野尻湖 (長野県信濃町)

今年は、例年になく受付を開始した段階で申込者が少なく開催も危ぶまれましたが、多くの方々に呼びかけをして頂き、なんとか参加者16名の申込があり、開催する事が出来ました。当日の予報だと1日通して雨天となっていましたが、予報は見事に外れて魚釣りに挑戦した時にはすっかり雨も止み講師の先生に糸の結び方やキャストの仕方、ルアーの取り付け方等を学び先に自分達で作成したポークルアーを使用し、実釣体験をして頂きました。実際に野尻湖に潜むスモールマウスを釣り上げた子供達は強烈な魚の引きに驚き、歓声を上げて楽しんでいました。 水辺の清掃活動も率先してゴミを拾ってくる子供達もいてこうした活動が、未来の釣り場の環境を良くしてくれるものだと信じました。
 

 

 

 

11・津風呂湖 (奈良県吉野町)

当日は多くの参加者に御越し頂きました。初めてのルアー作り体験と喜んで頂けました。環境や安全について講習も行い、参加者には興味を持ってもらえたようです。

 

 


12ユーランド清水川 (岩手県八幡平市)

 開催前の豪雨や、開催後3日目に台風による豪雨があったりで、開催日が数日ずれていたら、開催出来ない状態でしたが、当日は快晴で、時より吹く風が暑さをしのいでくれる天候に恵まれた1日でした。
 開催前の豪雨で、昨年に比べキャンセルが多く、また、当日もキャンセルが出たりしたため、前年に比べ今回は参加者が少なかったのですが、予定通り9時から受付を開始し、初めに、参加者には適宜飲み物を飲むよう熱中症予防を呼びかけ、順次スケジュールに沿って、自然環境保護のためのルールやマナーの学習や生態の勉強、危険回避のための知識特に危険生物や、ライフジャケット着用の重要性などについて学んだ後、実際に自分でルアー作りの体験学習をしました。
釣り餌は、自分で作ったものによらず、虫や様々なエサで釣ってみることを勧めましたが、今年は自分で作ったルアーの出来がよかったようで、例年になく自作のルアーで釣れていました。釣った時の喜びはやはり皆大きいようです。
 このように、子供達の喜ぶ姿を見るとき、そしてルールやマナーの学習やなどを通して他者や生き物・自然環境に対しての思いやりをを持ち、ぐんと成長した姿を見せてくれるとき私達スタッフが最もやりがいと喜びを感じるときでもあります。
 最後に清掃をし、集合写真を撮り、閉会しました。今回も保護者の方々からも大変好評でした。ご協力頂きました皆様、大変に有難うございました。

 

 
    

13・前川ダム (山形県上山市)

当日の気温が高く熱中症の心配もされましたが、無事に終えることが出来ました。
魚も小さいながら、ブラックバスやブルーギルが釣れ、子供達を楽しませてくれました。

 

 


14・河口湖 (山梨県富士河口湖町)

 ○河口湖の紹介       ○釣りで気をつけること
 ○外来生物法         ○ポークルアー製品の説明
 ○ポークルアー作成     ○ラインの結び方
 ○キャスティングの練習   ○実釣
 ○清掃活動

 ・自分で切ったポークルアーでブルーギルなどの釣りを楽しみました。
 ・環境の大切さを子供達に伝えました。
 

 

 

 
この活動は、『子どもゆめ基金』の助成金の交付を受けて行っているものです。
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