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釣りと環境保全を学ぶ2014



 各会場レポート-3
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14・旭川ダム (岡山県美咲町)

旭川ダムに生息する魚の説明からスタートし、ポークのルアー作りを行ないました。
そして岸から釣りを行い、次にボートに乗って釣りをしました。
魚はなかなか釣れませんでしたが、子どもたちは大喜びでした。
その後、全員で釣り場の清掃を行い、解散しました。

   

   


15・四十四田ダム (岩手県盛岡市)

ダム管理事務所に協力していただき、ポークルアーの作成等スムーズにできました。
魚も釣れ、釣りの楽しさを体感していただけました。

   

   


16・忍野フィッシングエリア (山梨県忍野村)

まず、水辺の環境についての講義では、クイズを交えながら話し、子どもたちもとても興味深く聞き入っていました。
次に各班に別れ、思い思いの形にポークルアーを作っていきました。
そして、いよいよ実釣です。釣りが初めての子どもが半数いましたが、丁寧に講師が教え子どもたちもメキメキ上達し、一番小さな子が一番大きなニジマスを釣り上げました。
キャスティングも上達し、全員いっぱしの釣り人になりました。釣れなかった子もいましたが、一日、緑の中で釣りを楽しむことができました。

   

   

   


17・いちょう公園根岸堤 (青森県おいらせ町)

当初予定の8月10日が台風のため、10月5日に延期開催となりました。
当日は、少し肌寒い感じもありましたが、一日中秋晴れに恵まれ子どもたちと楽しい一日を過ごすことができました。
釣りのマナーの指導では、子どもたちが理解しやすいように話しました。
ポークルアー作り、糸の結び方など真剣に学んでいたようです。
ポークでの釣りは少し難しかったですが、エサ釣りではみなさん魚を釣り上げることができて楽しそうでした。
実釣の後は、ゴミ清掃とジャンケン大会で大いに盛り上りました。

   

   


18・淀川河川公園 (大阪府大阪市)

当初予定の8月9日が台風のため延期となり、10月の開催となりました。当日は天候に恵まれ、久しぶりの快晴となりました。
ポークルアー作りでは、最初戸惑っていた子どもたちも、ハサミを手にすると真剣になり、アドバイス通りにポークをカットしていました。
釣り体験では、この日の対象魚であるハゼの活性が高く、他の釣り人が次々にハゼを釣り上げている中、参加者たちも期待十分で竿を出しました。ポークルアーとエサを交互に付け、講師のアドバイスで釣りを開始すると、早速ハゼの魚信があり、声を上げて魚を釣り上げ、終了時刻までに全員がハゼを釣り上げました。
釣り体験の後は、全員で周辺のゴミ拾いを実施。意外にゴミが少ないことに感心しつつ清掃活動を続けました。
最後に全員で記念写真の撮影をして解散しました。

   

   


19・大畠釣り公園 (岡山県倉敷市)

10月5日に予定していた釣り体験でしたが、台風接近のため19日に延期しました。そのため、予定していた参加者数が大幅に減ってしまいましたが、好天の中、行なわれました。
エサ取りの魚が多く、みなさん悪戦苦闘していましたが、全員なんとか魚を釣り上げることができました。
釣れた魚は、マダイ、カサゴ、ベラ、ハゼ、コチ、フグなどでした。

   

   

この活動は、『子どもゆめ基金』の助成金の交付を受けて行っているものです。
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