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環境にやさしいルアー作り  

    釣り体験2011!
 各会場レポート-1
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1・弥栄ダム (山口県岩国市)

時期的には魚が釣れる時期で非常に良かったのですが、まだ梅雨も明けておらず、雨の中の開催になってしまいました。環境にやさしいポークシートを加工する姿は、みな結構楽しそうでした。
雨がやまなかったため、早めに解散しましたが、熱心な親子は解散後も釣りをされていました。
後日、非常に心温まるお礼のメールを参加者から頂きスタッフ一同感動しました。

    


    


2・名古屋港海釣り公園 (愛知県知多市)

当日は、非常に良い天気で、休憩時間・水分補給時間を頻繁にとりながら実施しました。
まず、管理棟1階ロビーで「環境にやさしいルアー作り」及び「ルアー釣り」「エサ釣り」の説明を行い、休憩後、管理棟前の釣り場で「釣り」に挑戦しました。下げ潮で釣りにくい中、ハゼ・カサゴ・サッパ・アジ・ワタリガニなどが、次々と釣れ上がり「お父さん、釣れたよ!」「何か重いよ」などという歓声が、四六時中響き渡り、予定の時間があっという間に過ぎてしまいました。

    


3・高梁川 (岡山県倉敷市)

ルアー作りは、女の子の参加も多かったので、ユニークな発想の物もたくさんできていました。
家族や友達と和気あいあいと、とても楽しそうでした。
実釣では、男の子が中心で暑くても最後まで熱心に釣っていました。

    


    


4・霞ヶ浦・天王崎公園 (茨城県行方市)

当日は、時々晴れ間もありましたが曇空で風も強めに吹いていたため、熱中症の事故もなく終了できました。
参加者全員に釣らせてあげたかったです。

    


    


5・河口湖 (山梨県富士河口湖町)

河口湖の環境、釣りのマナー、外来生物法の説明をしてから、ポークルアーを作成しました。
その後、ライン(釣り糸)の結び方の講習、キャスティングの練習をしてから、実釣をしました。
全員が釣ることはできませんでしたが、参加者のみなさんは大喜びでした。

    


    


6・いなさ湖 (静岡県浜松市)

大雨の影響により、いなさ湖は通常より2メートルの増水状態での開催でした。
魚釣りが始めての方もいましたが、前に参加していただいた方もいて、嬉しく思いました。
環境保全の講義にも熱心に聞き入っていただき、ご父兄からの質疑応答には回答が難しいものもありました。
昼食後、釣り体験をしましたが、突然の雷雨のため、清掃活動はできませんでした。
全員ケガ事故もなく無事に終了して良かったです。

    


7・金沢港 (石川県金沢市)

朝9時前に参加の子供達が集合し、釣り教室を始めました。
今年も安全講習をしたり魚の話をしたり、いろいろな釣りに関する話をしてから、ポークルアー作りを行いました。毎年思うのですが、子供達は実に様々な形を工夫し、工作のように楽しんでいました。ただこれを海釣りに使うとなると多少大きすぎて、もう少し小さい方が良いよとか声を掛けながらの作成実習でした。

昼食後いよいよ釣りの開始です。今年は例年と違い釣り場を多少変更したため、釣れる魚も様々で、小アジやボラの子供やウグイなど様々な魚が釣れて子供達も喜んでいました。ただ、相当な暑さで教えている講師の方が暑さに参っていました。子供達はさすがに元気で、額に汗をいっぱいかきながら頑張っていました。

釣りが終わって海岸清掃に移りましたが、この場所は毎年何回か清掃活動も行われていて、一般の釣り人もゴミの持ち帰りに協力してくれていますので、そんなにたくさんのゴミは集まりませんでした。子供達も喜んで参加してくれて、本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました。

    


8・野尻湖 (長野県信濃町)

雨が降ったり止んだりの夏とは思えぬほど肌寒い天候で、参加予定者の欠席が相次ぎました。
野尻湖漁協の方の野尻湖に棲む魚のお話しには、興味深く耳を傾けていました。
ルアー作りでは、思い思いの形に作成していただき、器用な子はエビそっくりな形に作ったり、みなさん真剣でした。

午後からは更に雨足も強まりましたが、午前中に作成したルアーを使っての桟橋での実釣では、大型の魚も釣れて大喜びしていました。
最後にみんなで湖に感謝の気持ちでゴミ拾いを行い、閉会としました。

    


    

この活動は、『子どもゆめ基金』の助成金の交付を受けて行っているものです。
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