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環境にやさしいルアー作り  

    釣り体験2010!
 各会場レポート-1

1・名古屋港海釣り公園 (愛知県知多市)

梅雨の最中にもかかわらず釣り教室実施中は、ほとんど雨は降らず、予定のスケジュール全てが順調に消化された。竿・リールの取り扱い・エサの付け方・魚のサソイ方などの講義の後、ゴム製オモリを使った投げ方の練習を行い、いよいよ実釣。12時が干潮の釣りにくい潮であったが、講師の的確な指導で、クロダイ・セイゴ・ハゼ・ヒイラギ等が次々と釣れ上がり、子どもたちやお母さん方の歓声が、公園内に終始響き渡っていた。
参加者全員で集めたゴミを持って集合。
環境・安全などに関する諸注意をした後、お楽しみ抽選会を行ない終了した。

    


2・高梁川 (岡山県倉敷市)

当日は晴れ、暑い中をたいへん多くの人が参加してくれました。
まず、参加者を集めて、ルアー及びルアー釣りの説明をしました。
それから子どもたち、保護者も含めて、ポークルアー作りをして、魚釣りをしました。

    





3・霞ヶ浦 (茨城県行方市)

梅雨も明け、日中30度を超えるため、熱中症を防ぐように、こまめに水分補給を心掛けました。
ほど良く風も当たり、釣果を期待しましたが、ポークルアーではキャットフィシュ1匹(43cm)とブルーギル1匹でした。
後半のエサ釣りでは、53cmのキャットフィシュを頭に、ニゴイ・ボラと釣れました。

    


    


4・宮城アングラーズヴィレッジ (群馬県前橋市)

管理釣り場なので、ほとんどの子どもたちが、魚にさわることが出来ました。
3年連続で参加してくれた子どももいました。

    


5・淀川 城北ワンド (大阪府大阪市)

参加者はポーク素材のルアーで自作する事に興味を持ち、それで釣る事に関心を示しました。
実釣では、ブルーギルやバスをルアーで釣り上げて、楽しい時間を過ごす事ができました。
ゴミ拾いで、環境保護の意識を持つ事の重要性も指導できたと考えます。
今年は特に暑くて、橋の下の日陰がなければ大変だったと思います。

    





6・金沢港 (石川県金沢市)

午前中は、釣りの講座とルアー作り教室を行いました。
釣りの講座は、今の釣りの置かれている現状と環境問題についてのお話です。講座の中で今回は、実際の糸結びを行いました。結び方によって糸が切れないことなどに、子どもたちは感心した様子でした。また海上保安庁から頂きました、海の安全に関する教本で安全に関する講習も行いました。
その後、ルアー作り教室を行い、お昼休みです。

お昼からは、まず釣り場の周りの清掃活動を、それからライフジャケットの着用のデモンストレーションを行い、いよいよ釣りの開始です。最初は自分たちの作ったルアーで釣りを行いましたが、なかなか魚が釣れないので、仕掛けをサビキ仕掛けに交換しアミエビをまき餌にし、釣りを楽しんでました。
釣れる魚は10cmくらいのカマスがほとんどで、潮の具合が悪かったのか、思うように釣果が伸びませんでした。気温も午後からぐんぐん上昇しライフジャケットを着ての釣りは苦しい感じでしたが、子どもたちは約1時間半一生懸命釣りを行いました。釣りの終了時みんなでかき氷やアイスクリームを食べ、少しでも暑さがまぎれないかと思いましたが、やっぱり暑かったです。

講習の進め方について、もう少し興味を引くようなものを考えないといけないと思いました。それと会場がどうしても限定されてしまいますので、釣る魚をもう少し考えたいです。同じ釣りなら魚が釣れた方がいいと思います。

    

この活動は、『子どもゆめ基金』の助成金の交付を受けて行っているものです。
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