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平成17年度河口湖湖底清掃報告(2005年5月14日)第38回

地元神社の神主様による安全祈願祭終了後、今年度2回目の湖底清掃作業を開始しました。前回に比べ、水温も16℃前後と水中の作業には支障の無い水温です。まだ、湖底に「水草」が無いことと「視界も良好」でしたので、作業は思ったより捗りました。

今回は、以前に見逃していた「昔のタイプ」の空き瓶、空き缶が多く回収出来たのですが、今までは水草とへドロに隠れて見えなかった物だと推測します。ワーム類に関しても古い感じのモノが多く露出していて、簡単に回収する事が出来ました。名古屋から2名のダイバーが参加をして頂きましたので、ゴミもより多く回収する事が出来ました。

今回の湖底清掃作業中も、多くの釣り人の方々にご協力を頂きました。これからも皆さんと頑張って湖底も綺麗にして行きたいと思っております。是非、ご協力ください!

     ・山梨日日新聞 2005年5月15日 日曜日版


安全祈願祭


湖底清掃開始 !


水中へ


水鳥もダイバーになれたようです


水位が下がったため陸上からも
ワームが確認できる


バスがダイバーに近寄って来る


カラフルなワーム


ヘドロに埋もれかけている

 作業実施日  平成17年5月14日(土曜日)
 当日の天候  快晴 気温 早朝6℃(11時18℃)
 水 温  16.0℃
 作業箇所  ロイヤルワンド溶岩帯一帯
 作業開始時間  午前 9:30
 作業終了時間  午後 1:30
 潜水作業時間  130分(50分+50分+30分)
 作業内容  湖底に放置されたゴミの回収作業

 作業スタッフ
 潜水作業班 5名(潜水士有資格者3名)
 船舶監視班 1名
 陸上作業班 4名

 ゴミ回収量
 ビン類 8,780g  
 缶類 2,830g  
 ワーム類 45,255g  
 ハードルアー類 2,736g  
 可燃物 3,460g  
 合 計 63,061g  


水草はまだ短い


こちらもヘドロに埋もれている


古いワームが固まっている


水草が短くワームを回収しやすい


ダイバーの手には湖底から回収したゴミが


こちらも回収したゴミを手に陸上へ


回収ゴミを広げる


ゴミ分別作業


かなり古いビンがあった

今回もワームが多い
  

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