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平成24年7月26日(木)NPO法人 日本釣り環境保全連盟は、愛媛県西予市教育委員会から依頼を受け、日本釣り環境保全連盟愛媛県支部よりフィッシングエコリーダーを派遣しました。
これは愛媛県西予市教育委員会生涯学習課主催によるサマーキャンプ『わんぱくチャレンジスクール2012』5日間の内の1日を釣り教室として実施するものです。



西予市『わんぱくチャレンジスクール2012』
日  時  平成24年7月26日(木) (7月24日〜28日)
場  所  野村ダム (愛媛県西予市)
内  容  環境セミナー。
 手作りルアー作り。
 作ったルアーを使って、釣り体験。
参加者  小学生23名
指導者  石川秀夫・真木 新・門田貴嗣・金子博文・井原浩二・神野龍介
主  催  愛媛県 西予市教育委員会 生涯学習課
協  力  NPO法人 日本釣り環境保全連盟 愛媛県支部

環境セミナー

大声測定

手作りルアー作り

手作りルアー作り
7/26(木) 晴れ
三日目が始まった。・・・・・

まずは測定器を使って音の測定を始めることとなった。・・・・・

そして、次は仕掛けづくりだ。
これは、世界で一つだけの色々な形のルアーを作成することが出来る。
また、ポークルアーと言って素材自体が土にかえるものであり、環境に優しい仕掛けとなっているのだ。
早速、机に新聞紙を敷きつめ作戦開始。
子どもたちのイマジネーションが発揮される瞬間だ。
素材がべたべたするので悪戦苦闘する子どももいたりするがハサミを上手に使い色々な形のポークルアーが完成した。
そして、グッドタイミングで昼食タイム。・・・・・

昼食のあとはしっかり休憩をとるのだが、待ちに待った実釣(バス釣り)にうつるということで子どもたちはソワソワ。
全員で河川へレッツゴー!!
河川は、少し風はあるものの青空が広がりぎらぎら太陽が照りつけかなりの暑さだ。
始めに実釣についての説明があり、スタッフとともに各所に散らばる。
昨年は結構釣れたので今年も期待大なのだが・・・
今年も再来をと願う。
しかし、釣果はというと・・・
あたりというあたりもなく、なかなか苦戦しているようだ。
日差しも強く、やたらと暑さが際だち体力の消耗とともにやや焦りの色も・・・
依然としてなかなかヒット出来ないでいる。
しかし、ついに・・・
各班でヒット!!バスやブルーギルがあがり始めた。
一気にテンションが上がる。・・・・・

その後、少しずつではあるが釣果があり各班ともに盛り上がっていた。
残念ながら釣れなかった子どももいたのだが、この炎天下の中、暑さに負けずにバス釣りに取り組んだ子どもたちの日焼けした顔が誇らしく見えた。・・・・・

日本釣り環境保全連盟愛媛県支部のみなさんにおかれましては、子どもたちのために早朝より熱心に、また、丁寧に色々とご指導をいただき感謝の気持ちでいっぱいだ。
期間中、子どもたちにとって楽しみなプログラムとなっており、今後も是非ご指導をいただきたいと思う。
『わんぱくチャレンジスクール2012』記録集より抜粋


釣り体験

釣り体験

釣り体験

釣り体験
参加者の声
ぼくが、わんぱくチャレンジスクールで思い出に残ったことは、バスつりです。理由は、魚つりが大好きだからです。あと、始めてバスつりをしたし、大きい魚を見ることができたのでよかったです。でもぼくは、1ぴきもつれませんでした。だけどぼくたちの班は、3びきつったので1位になりました。うれしかったです。
                                            小学5年 R・M
とくにたのしかったのは、いろいろあります。
1つ目はバスつりでバスをつったことです。きょねんはだいたい20cm〜25cmのバスをつりました。ことしは15cmぐらいの小さいのをつりました。たのしかったです。
                                            小学5年 S・T
わんぱくチャレンジスクールで、楽しかった所は2つあります。1つ目は川遊びです。2つ目はバスつりです。まずはポークをハサミで切って魚やミミズの形をつくりました。そして、つりざおをえらんで、つりをしました。さいごらへんに1ぴきのでかいブルーギルをつりました。うれしかったです。さいごに結果発表で、1位になりました。
                                            小学5年 Y・O

  


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